RS_journal_vol5no2

日本臨床ラジオ波手術研究会

Radiosurgeryジャーナル

vol5no2(2008年3月号)

【特集】女性の悩みに応えるためのラジオサージェリー
RS_journal_vol5no2.jpg●Newsletter
●ラジオサージェリーとは何か?
 中川 浩一 先生(済生会富田林病院 皮膚科)
●産婦人科手術のサージトロン適用
 辻 芳之 先生(神戸アドベンチスト病院 産婦人科)
●サージマックス使用によるほとんど腫れない二重瞼手術 MT法
 池田 欣生 先生(銀座池田クリニック)
●乳房と眼の悩みの美容形成外科
 酒井 成身 先生(国際医療福祉大学三田病院 形成外科)
●ellmanのRF技術で顔のたるみが改善されます
 白壁 征夫 先生(サフォクリニック)
 
●会則 日本臨床ラジオ波手術研究会会則
    会員募集 
●研究会ホームページ更新のお知らせ

Radiosurgeryとは?

1.0MHz以下の低い高周波特性による手術がElectrosurgery(電気手術)と呼ばれるように、4.0MHz特性の手術はRadiosurgery(高周波ラジオ波手術)と呼ばれています。
日本臨床ラジオ波手術研究会(Radiosurgery研究会)の発足に際し、「本会は高周波ラジオ波メスを用いた[低侵襲手術]の症例、機器の機能性能を研究および討論を目的とする。」という意味において、目的/趣旨より名称(略称)を決定しました。

アメリカでRadiosurgeryとは?

Radio-surgery is a procedure in which tissue is removed or destroyed by electrical energy. This energy is converted to heat as a result of tissue resistance but, unlike electrocautery, the heat is generated in the tissues themselves and the actual electrode remains cold.
(Radiosurgeryは組織が電気的なエネルギーによって削除されるか破壊される手術方法です。このエネルギーは組織抵抗の結果熱変換されます。しかし電気焼灼と異なり、熱は組織自身で生成され、また電極自体は冷たいまま(熱を帯びない状態)です。)となっております。