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日本臨床ラジオ波手術研究会

Radiosurgeryジャーナル

vol7no2(2009年9月号)

婦人科手術における Radiosurgeryの有用性

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Newsleter
特集1 子宮頸部円錐切除術におけるラジオサージェリーの工夫
   藤吉 啓造 (久留米大学医学部附属病院 産婦人科)

特集2 経膣的子宮筋腫核出術
    辻 芳之 (神戸アドベンチスト病院 婦人科)

特集3 CurentStatusofJapan'sAugmentationMamma-plasty
    :Stan'sMultiplaneMethodinInfra-
    mammaryApproach
    高見 昌司 (関西電力病院 形成再建外科)

特集4 脳外科術後合併症による頭蓋骨欠損及び難治性瘻孔に対し、
    対側からの遊離側頭筋膜弁移植と
    チタンプレートにより
    頭皮を温存した頭蓋再建を行った一例
    夏目 沙里、照喜納 光信、高見 昌司 (関西電力病院 形成再建外科)

取材記 ラディエイジセミナー(2009年 8月 29日)

Radiosurgeryとは?

1.0MHz以下の低い高周波特性による手術がElectrosurgery(電気手術)と呼ばれるように、4.0MHz特性の手術はRadiosurgery(高周波ラジオ波手術)と呼ばれています。
日本臨床ラジオ波手術研究会(Radiosurgery研究会)の発足に際し、「本会は高周波ラジオ波メスを用いた[低侵襲手術]の症例、機器の機能性能を研究および討論を目的とする。」という意味において、目的/趣旨より名称(略称)を決定しました。

アメリカでRadiosurgeryとは?

Radio-surgery is a procedure in which tissue is removed or destroyed by electrical energy. This energy is converted to heat as a result of tissue resistance but, unlike electrocautery, the heat is generated in the tissues themselves and the actual electrode remains cold.
(Radiosurgeryは組織が電気的なエネルギーによって削除されるか破壊される手術方法です。このエネルギーは組織抵抗の結果熱変換されます。しかし電気焼灼と異なり、熱は組織自身で生成され、また電極自体は冷たいまま(熱を帯びない状態)です。)となっております。