RS_jour_vol7no2

日本臨床ラジオ波手術研究会

Radiosurgeryジャーナル

vol7no2(2010年4月号)

【保存版】皮膚科外科手技マニュアル
監修:中川浩一・高見昌司
皮膚科領域でよく行われる手術の手技特集です。

RS_journal_vol7no2.pdfNews letter
低侵襲手術における4.0MHz高周波ラジオ波メスの有用性
痛みのない麻酔・きれいな傷にする縫合
ラジオサージェリーの基本:切開・凝固
皮膚外科分野
・皮膚病変
  隆起した黒子
  扁平な黒子
  脂漏性角化症
・毛細血管拡張症
美容外科分野
・美容重瞼術:埋没法
・スキン・タイトニング

痛みのない麻酔・きれいな傷にする縫合

ちょっとしたコツで痛みを少なくするテクニック
きれいな埋没法の原理とテクニック

症例に関して

実際に必要な器械、患者さんへの注意のポイントから、ラジオサージェリーのテクニックまで。
ピックアップした症例別に掲載しております。

ぜひ、ご覧下さい。

Radiosurgeryとは?

1.0MHz以下の低い高周波特性による手術がElectrosurgery(電気手術)と呼ばれるように、4.0MHz特性の手術はRadiosurgery(高周波ラジオ波手術)と呼ばれています。
日本臨床ラジオ波手術研究会(Radiosurgery研究会)の発足に際し、「本会は高周波ラジオ波メスを用いた[低侵襲手術]の症例、機器の機能性能を研究および討論を目的とする。」という意味において、目的/趣旨より名称(略称)を決定しました。

アメリカでRadiosurgeryとは?

Radio-surgery is a procedure in which tissue is removed or destroyed by electrical energy. This energy is converted to heat as a result of tissue resistance but, unlike electrocautery, the heat is generated in the tissues themselves and the actual electrode remains cold.
(Radiosurgeryは組織が電気的なエネルギーによって削除されるか破壊される手術方法です。このエネルギーは組織抵抗の結果熱変換されます。しかし電気焼灼と異なり、熱は組織自身で生成され、また電極自体は冷たいまま(熱を帯びない状態)です。)となっております。