研究会セミナー 第一回講習会

日本臨床ラジオ波手術研究会

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第三回講習会

テーマ:「低侵襲手術支援機器の展望 〜女性特有の症例を中心に〜」

日 時:2004年2月1日(日)10:00〜16:00

場 所:千里ライフサイエンスセンター(大阪) 

コースリーダー:清水 敬生
       (国際医療福祉大学教授:山王メディカルプラザ 女性腫瘍内分泌センター長)

定 員:50名

締 切:2004年1月16日(金)

注:但し、定員になり次第締め切らせていただきます。

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プログラム  

10:00〜10:30 受 付

10:30〜10:45 研究会開催のご挨拶と講師のご紹介

午前の部  

10:45〜 11:40 特別講演:
         「婦人科癌に対する傍大動脈リンパ節郭清 - IEC-3とパワースターのコラボ -」
          加藤 友康(癌研究会附属病院 婦人科) 
          質疑応答/10分間

11:40〜12:20 特別講演:
         「子宮頚部上皮内病変に対してのラジオ波手術」 
          藤原 潔(癌研究会附属病院 婦人科)
          質疑応答/10分間 休憩/20分間

午後の部  

12:40〜13:10 ランチョンセミナー:
         「低侵襲性手術におけるラジオサージェリーの有用性」
          高見 昌司(康生会武田病院 形成外科)
          質疑応答/10分間  休憩/5分間

13:15〜13:45 ワークショップ:
         「ラジオサージェリーの基本テクニック」
          高見 昌司(康生会武田病院 形成外科)
          質疑応答/10分間

13:45〜14:05 ワークショップ:
         「リープ・テクニックの手引き」
          藤原 潔(癌研究会附属病院 婦人科)
          質疑応答/10分間  休憩/5分間

14:10〜14:50 テーマ講演:「乳房形成・陥没乳頭修正術」
          酒井 成身(聖マリアンナ医科大学附属横浜市西部病院 形成外科)
          質疑応答/10分間  休憩/5分間

14:55〜16:00 テーマ演題(募集予定)
          10分間/1演題 × 5演題

※終了予定時刻:16:00

Radiosurgeryとは?

1.0MHz以下の低い高周波特性による手術がElectrosurgery(電気手術)と呼ばれるように、4.0MHz特性の手術はRadiosurgery(高周波ラジオ波手術)と呼ばれています。
日本臨床ラジオ波手術研究会(Radiosurgery研究会)の発足に際し、「本会は高周波ラジオ波メスを用いた[低侵襲手術]の症例、機器の機能性能を研究および討論を目的とする。」という意味において、目的/趣旨より名称(略称)を決定しました。

アメリカでRadiosurgeryとは?

Radio-surgery is a procedure in which tissue is removed or destroyed by electrical energy. This energy is converted to heat as a result of tissue resistance but, unlike electrocautery, the heat is generated in the tissues themselves and the actual electrode remains cold.
(Radiosurgeryは組織が電気的なエネルギーによって削除されるか破壊される手術方法です。このエネルギーは組織抵抗の結果熱変換されます。しかし電気焼灼と異なり、熱は組織自身で生成され、また電極自体は冷たいまま(熱を帯びない状態)です。)となっております。