第2回JSCRミニセミナー

日本臨床ラジオ波手術研究会

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第2回JSCRミニセミナー

【日 時】 2007年9月15日(土)16:00〜17:00

【場 所】 高松シティホテル2F会議室

【テーマ】 皮膚外科領域小外科手術における高周波ラジオ波メスの有用性

高周波ラジオ波メスの基本特性から応用手技まで、実際の使用経験をもとにその有用性を紹介します。後半では高周波ラジオ波メスの実機を用いた、使用上のコツを丁寧に解説します。

【講 師】 中川 浩一 先生(大阪府済生会富田林病院 皮膚科)

【参加費】 会員¥1,000 非会員¥6,000

【共 催】 香川県保険医協会

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Radiosurgeryとは?

1.0MHz以下の低い高周波特性による手術がElectrosurgery(電気手術)と呼ばれるように、4.0MHz特性の手術はRadiosurgery(高周波ラジオ波手術)と呼ばれています。
日本臨床ラジオ波手術研究会(Radiosurgery研究会)の発足に際し、「本会は高周波ラジオ波メスを用いた[低侵襲手術]の症例、機器の機能性能を研究および討論を目的とする。」という意味において、目的/趣旨より名称(略称)を決定しました。

アメリカでRadiosurgeryとは?

Radio-surgery is a procedure in which tissue is removed or destroyed by electrical energy. This energy is converted to heat as a result of tissue resistance but, unlike electrocautery, the heat is generated in the tissues themselves and the actual electrode remains cold.
(Radiosurgeryは組織が電気的なエネルギーによって削除されるか破壊される手術方法です。このエネルギーは組織抵抗の結果熱変換されます。しかし電気焼灼と異なり、熱は組織自身で生成され、また電極自体は冷たいまま(熱を帯びない状態)です。)となっております。