第8回JSCR地方セミナー in東京

日本臨床ラジオ波手術研究会

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第8回JSCR地方セミナー in東京

セミナーではワークショップを中心とし、実践的な内容を盛り込んでおりますので、翌日から日々の診療で臨床応用いただけます。「こんな症例はどうやって処置するの?」「試してみたがなかなかうまくいかない。何故?」など、日頃の疑問質問をこのセミナーでぶつけてください!

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セミナー風景

*ビデオ+ポイント解説*
日頃の疑問質問にお答えします!

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◇例えば、脂漏性角化症・褥瘡・隆起性母斑・鼻瘤・陥入爪など、
ご要望の症例を解説

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テーマ:【低侵襲ラジオサージェリーの基礎と実践】

日 時:2006年5月27日(土)16時〜19時(受付15時30分〜)

場 所:株式会社ムトウ 東京本社

内 容:「本音で語るサージトロン ーその有用性と経済性ー」
     済生会富田林病院 皮膚科:中川 浩一

    「低侵襲手術におけるラジオサージェリーの有用性」
     関西電力病院形成外科:高見 昌司

ワークショップ:「ラジオサージェリーの基本テクニック」
         関西電力病院形成外科:高見 昌司

定 員:30名(定員になり次第締め切ります)

参加費:会員¥3,000- 非会員¥6,000-

◆第8回JSCR地方セミナープログラム◆

15:30〜 受付開始

16:00〜 開講のご挨拶

16:05〜 講演:「低侵襲手術におけるラジオサージェリーの有用性」
      高見 昌司(関西電力病院 形成外科)
      質疑応答/5分間

16:30〜 講演:「本音で語るサージトロン ーその有用性と経済性ー」
      中川 浩一(済生会富田林病院 皮膚科)
      質疑応答/5分間 休憩/10分間

17:05〜 ワークショップ「ラジオサージェリーの基本テクニック」
       症例:★皮膚切開
          ★眼瞼下垂
          ★陥入爪
          ★脂漏性角化症、セボケラ
          ★隆起性腫瘍
          ★毛細血管拡張症
     質疑応答/5分間

※終了予定時刻 19:00

ラジオサージェリーとは?
1.0MHz以下の低い高周波特性による手術がElectrosurgery(電気手術)と呼ばれるように、4.0MHz特性の高周波ラジオ波メスを用いた手術をRadiosurgery(高周波手術またはラジオ波手術)と呼びます。
 高周波ラジオ波メスの周波数:2.0MHz〜5.0MHz

Radiosurgeryとは?

1.0MHz以下の低い高周波特性による手術がElectrosurgery(電気手術)と呼ばれるように、4.0MHz特性の手術はRadiosurgery(高周波ラジオ波手術)と呼ばれています。
日本臨床ラジオ波手術研究会(Radiosurgery研究会)の発足に際し、「本会は高周波ラジオ波メスを用いた[低侵襲手術]の症例、機器の機能性能を研究および討論を目的とする。」という意味において、目的/趣旨より名称(略称)を決定しました。

アメリカでRadiosurgeryとは?

Radio-surgery is a procedure in which tissue is removed or destroyed by electrical energy. This energy is converted to heat as a result of tissue resistance but, unlike electrocautery, the heat is generated in the tissues themselves and the actual electrode remains cold.
(Radiosurgeryは組織が電気的なエネルギーによって削除されるか破壊される手術方法です。このエネルギーは組織抵抗の結果熱変換されます。しかし電気焼灼と異なり、熱は組織自身で生成され、また電極自体は冷たいまま(熱を帯びない状態)です。)となっております。