第9回JSCR地方セミナー in名古屋
第9回JSCR地方セミナーの報告
2006年9月30日、第9回JSCR地方セミナーを名古屋国際会議場で開催致しました。天候にも恵まれ、地元の先生を中心に19名の先生にお集まり頂きました。地方セミナー史上、最大の参加があり、講師の先生も大いに張り切って講演下さり、いつにも増して活気のあるセミナーとなりました。
私たち事務局では思いもつかない、モノポーラフォーセップの使用用を高見先生がご紹介下さり、参加頂いた先生は熱心に聞き入っておられました。中川先生は、ご自身で作られたビデオを利用して、ラジオサージェリーの有用性と操作性を身につける為のトレーニングについてご紹介下さいました。保険点数のお話しもあり、多くの先生から質問もでるなど、活気のあるセミナーとなりました。
新たな症例も紹介して欲しいという声もございますので、より皆様にご満足頂けるよう、内容も検討を重ねて参りたいと存じます。


セミナー風景
高周波ラジオ波メスの切開・凝固特性を理解し、
日々の治療に応用するための手引き
第7回 JSCR地方セミナーの
ご報告はこちら
◇例えば、
脂漏性角化症・褥瘡・隆起性母斑・鼻瘤・陥入爪など、
ご要望の症例を解説
テーマ:こんなに使えるサージトロン
〜麻酔方法からラジオサージェリーの手術法およびその経済性まで〜
日 時:2006年9月30日(土)16時〜19時(受付15時30分〜)
場 所:名古屋国際会議場 4号館3F 会議室437
内 容:「本音で語るサージトロン ーその有用性と経済性ー」
大阪府済生会富田林病院 皮膚科:中川 浩一
「低侵襲手術におけるラジオサージェリーの有用性」
関西電力病院形成外科:高見 昌司
ワークショップ:「ラジオサージェリーの基本テクニック」
関西電力病院形成外科:高見 昌司
定 員:20名(定員になり次第締め切ります)
参加費:会員¥3,000- 非会員¥6,000-
◆第9回JSCR地方セミナープログラム◆
15:30〜 受付開始
16:00〜 開講のご挨拶
16:05〜 講演:「低侵襲手術におけるラジオサージェリーの有用性」
高見 昌司(関西電力病院 形成外科)
質疑応答/5分間
16:30〜 講演:「本音で語るサージトロン ーその有用性と経済性ー」
中川 浩一(済生会富田林病院 皮膚科)
質疑応答/5分間 休憩/10分間
17:05〜 ワークショップ「ラジオサージェリーの基本テクニック」
症例:★皮膚切開
★眼瞼下垂
★陥入爪
★脂漏性角化症、セボケラ
★隆起性腫瘍
★毛細血管拡張症
質疑応答/5分間
※終了予定時刻 19:00
ラジオサージェリーとは?
1.0MHz以下の低い高周波特性による手術がElectrosurgery(電気手術)と呼ばれるように、4.0MHz特性の高周波ラジオ波メスを用いた手術をRadiosurgery(高周波手術またはラジオ波手術)と呼びます。
高周波ラジオ波メスの周波数:2.0MHz〜5.0MHz

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