会 則
第1条(名称)
本会を日本臨床ラジオ波手術研究会(略称:Radiosurgery研究会)と称する。
第2条(目的)
本会は高周波ラジオ波メスを用いた低侵襲手術ならびに本機の機能・性能を研究し、医学の発展に貢献することを目的とする。
第3条(事業)
本会は前条の目的を達成するため次の事業を行う。
1 研究会・講習会及びその他の学術集会
2 ジャーナルの発行
3 ホームページ上での情報提供
4 その他、本会の目的を達成するのに必要な事業
第4条(事務局)
本会の事務局を下記に置く。
日本臨床ラジオ波手術研究会 事務局
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-4-14-207
TEL & FAX:06-6459-3532
<http://www.radiosurgery-net.org>
第5条(会員)
本会は個人会員と賛助会員より構成される。入会は下記の条件1、2に該当するものが、所定の入会手続きを行ったうえ、幹事会が承認する。
1 個人会員は、本会設立の趣旨に賛同し、第2条の目的を共にする医師および研究者で、 年会費を納入したものとする。
2 賛助会員は、本会の趣旨に賛同し、賛助金を納入する個人、法人とする。
第6条(会費)
本会の年会費は次のとおりとする。
個人会員 ①4,000円/年 ②10,000円/3年 賛助会員 一口 10,000円/年
毎年3月末日までに次年度の年会費を口座振込または講習会会場で納入しなければならない。
第7条(研究会/講習会)
1 本会は毎年1回の研究会と不定期の講習会・ワークショップを開催する。
2 会員は研究会・講習会に出席し、業績を発表、および討議に参加することができる。
3 研究会・講習会の講演者、講師の交通費・滞在費は当会が実費を支給する。
4 研究会/講習会参加費は1回につき会員は1,000円とし、非会員は6,000円とする。
5 特別講習会や海外から特別講演者を招く場合など、必要に応じて参加費を
増額する場合がある。
第8条(ジャーナル)
本会は、研究会・講習会の活動報告ならびに会員の業績の発表を目的として、原則として年2回、ジャーナルを発行およびネット配信する。また、会員以外へジャーナルを販売する場合、定価を1,000円とする。
第9条(会計)
1 本会の経費は、会費、参加費ならびに賛助金をもってこれに当てる。
2 当会の会計年度は毎期4月1日より翌年3月31日とする。
3 会計監査は監査を行い、毎年年度末に幹事会にて会計報告を行う。
第10条(幹事会)
1 幹事会を当会の唯一の決議機関とし、発起人及び発起人の推薦のあった者が幹事に就任しその構成員となる。
2 幹事会の推薦により、会計監査および世話人を各1名選任する。
3 会計監査および世話人の任期は2年とする。なお、再選は妨げない。
4 世話人は会計を兼任することがある。
5 幹事会は年1回、研究会にあわせて開催する。
6 幹事会は18名の過半数(委任状を有効とする)をもって成立とする。
7 決議は出席者(委任状を有効とする)の過半数を要する。
8 本会則は幹事会で協議の上、改訂する事ができる。
第11条(退会および会員資格の喪失)
1 退会を希望するものは、その旨を届け出なければならない。なお、既納の会費は返納しない。
2 毎年期日までに会費を納入しないものは、退会とみなす。
3 本会の目的に反する、あるいは本会の名誉を著しく傷つける行為があった場合は、
幹事会の審議をもって 会員資格を喪失する。
第12条(その他)
本会則に定めがない事項や、会則の改訂については幹事会にて決定する。
附 則
1 本会則は2003年4月1日より施行する。
2 本会則は2003年6月30日より改正する。
3 本会則は2004年2月1日より改正する。
4 本会則は2005年1月30日より改正する。
5 本会則は2005年11月27日より改正する。
6 本会則は2007年1月21日より改正する。
7 本会則は2007年10月14日より改正する。
8 本会則は2008年10月25日より改正する。
[日本臨床ラジオ波手術研究会]発足のご案内
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
ラジオ波手術-Radiosurgeryによる外科的治療は各分野で有用性が高く評価されるようになり、近年「低侵襲手術」への関心がますます高まっております。多種多様な治療機器・手技について日々の診療、研究の経験を活かし患者さんのQOL向上ならびに「低侵襲手術」の普及に努めるべく、2003年度より「日本臨床ラジオ波手術研究会」(以下Radiosurgery研究会に省略)を発足する運びとなりました。ここに謹んで発足ならびに入会のご案内を申し上げます。
「Radiosurgery研究会」は、科目の枠を越え、高周波ラジオ波メスを用いた症例、機器の機能性能を研究および討論する場として、定期的に研究会を開催し、今後の診療に直結した活動を行なっていく所存です。
尚、ご入会ならびに講習会の申込みに関しましては、会員専用ページからお申し込みして下さい。
何卒、当研究会へのご賛同ならびに研究会発展にご助力賜わりますようお願い申し上げます。
敬具
日本臨床ラジオ波手術研究会発起人一同
記
研究会名称: 日本臨床ラジオ波手術研究会
英 語 名: Japan Seminar of Clinical Radiosurgery
略 称: Radiosurgery研究会
事務局/主催: 日本臨床ラジオ波手術研究会
目的・趣旨: 科目の枠を越え、高周波ラジオ波メスを用いた「低侵襲手術」の症例、機器の機能性能の研究および討論を目的とする。
世話人(50音順)
氏 名
所 属
赤井 文治 近畿大学医学部附属堺病院 脳神経外科
石井 圭亮 大分大学医学部救急医学・救急部
伊東 学 北海道大学医学部附属病院 整形外科
大久保 公裕※ 日本医科大学付属病院 耳鼻咽喉科
加藤 友康 国立がんセンター中央病院 婦人科
酒井 成身 国際医療福祉大学三田病院 形成外科
清水 敬生 国際医療福祉大学三田病院 婦人科
白壁 征夫 サフォクリニック 美容外科
高見 昌司 関西電力病院 形成外科
出沢 明 帝京大学医学部附属溝口病院 整形外科
中川 浩一※※ 済生会富田林病院 皮膚科
藤原 潔 癌研有明病院 婦人科
朴沢 孝治 仙台社会保険病院 耳鼻咽喉科
前田 健志 宇治武田病院 形成外科
村上 正洋 日本医科大学武蔵小杉病院 形成外科
矢部 多加夫 東京都立広尾病院 耳鼻咽喉科
矢部 比呂夫 東邦大学医学部附属大橋病院 眼科
矢部 利江 やべ耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科
共催企業からのご挨拶
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、こころよりお礼申しあげます。
さて、このたび 株式会社 エルマン-ジャパンは「日本臨床ラジオ波手術研究会」(以下Radiosurgery研究会に省略)発足にあたり、はなはだ微力ではございますが共催させていただくこととなりました。ここに謹んでご挨拶申しあげます。
「Radiosurgery研究会」は、高周波ラジオ波メスの機能や治療症例を研究し、今後の医療現場における低侵襲手術の普及に寄与するものと信じております。
また、当研究会を通じまして、弊社製品のエルマン高周波ラジオ波メス・サージトロンによる「低侵襲手術」の理解を深め、より一層ご活用いただけましたら幸いです。
敬具
株式会社 エルマン-ジャパン
代表取締役 東 直美
ellman international, Inc.
President Dr. Jon Garito

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